社員を知る
ソリューション営業部 中野 秀一

名前と顔を覚えてもらうことが、
関係構築のスタート

PEOPLE03

中野 秀一

shuichi Nakano

ソリューション営業部2017年入社

SPECIAL MOVIE

サービスショップさまから信頼を得ることが重要

私の所属するソリューション営業部では、ガスコンロや給湯器などの家庭用ガス機器をご購入されるお客さまのための、「クレジット」や「らく得リース」などの個人向けファイナンスを取り扱っています。

実際にこれらのファイナンスの利用をお客さまにおすすめするのは、ガス機器の販売を行っている大阪ガスサービスショップの営業担当の方々です。ですので、私たち大阪ガスファイナンスの営業担当者は、サービスショップさまに伺いファイナンスについての勉強会を開催したり、ファイナンス利用を促す営業ツールを作成したりと、サービスショップさまに当社のファイナンスをおすすめしていただけるよう日々営業活動を行っています。

サービスショップさまからご要望や課題点をお聞かせいただくこともあるのですが、それに対して先方の立場になって共に検討し、誠実に課題を解決していくことを心がけています。そうしてサービスショップさまから信頼を得ていくことが次の契約の機会の創出に結びつくのだと感じています。

電話の向こう側にお待たせしているのは、
機器を購入してくださるお客さま

私たち営業担当は、サービスショップの営業担当者さまからファイナンスについてのお問い合わせの電話を多くいただきます。入社してまだ間もない私は、商品知識が乏しく、お問い合わせをいただいてもスムーズにお答えすることができず、確認してから折り返すことがほとんどでした。ある時、サービスショップのご担当者さまに「こっちは目の前にお客さまを待たせているんだよ!」と言われて、はっとしました。私がスムーズにお答えできないことが、サービスショップの担当者さまだけでなく、機器を購入してくださるお客さまもお待たせすることになるんだと、実感したからです。お客さまが機嫌を損ねれば、サービスショップさまはせっかくの販売機会を失ってしまうかもしれません。

今は、過去にご質問を受けた内容に関してはスムーズにお答えができるよう、質問を受ける度にエクセルに回答を書き足し、それをプリントしたものをいつも携帯するようにしています。また、先輩の電話対応から学ぶことも多く、サービスショップさまにどのようなに情報をお伝えすればご安心いただけるか、営業トークも勉強中です。

名前を覚えてもらう、顔を覚えてもらうために

私は現在、京滋地区(京都・滋賀)のサービスショップさまを担当しています。初めは「営業担当」と言っても、どうやって関係を築いていけば良いか分からず、先輩の見よう見真似でサービスショップさんを訪問するだけでした。しかし、この地域の担当になって約半年が経ち、この頃は「私の名前を覚えてもらう、顔を覚えてもらう」ことが、信頼関係構築のスタートなんだと身に染みて思うようになりました。

顔を覚えてもらうためには、実際にサービスショップの営業担当の方おひとりおひとりと話をする機会を持つ必要があります。そのために、ショップさんごとに営業担当の方が在席している確率が高い時間帯を把握し、その時間帯に合わせるように訪問スケジュールを組んで、担当地区まわりを行うようにしています。

私の今の目標は、担当地区のすべての営業担当の方とお会いし、名前と顔を覚えていただくことです。できるだけ訪問の機会を多く持ち、一日でも早く私という営業担当を信頼してもらいたいと思っています。

CAREER STEP

  • 2017年4月~

    ソリューション営業部配属。約3ヶ月のOJT

    新入社員研修後、部署に配属。サービスショップに先輩と同行し営業方法を学ぶ

  • 2017年7月~

    担当エリアを持ち1人で営業開始

    担当エリアを割り当てられ、1人で営業先を訪問するようになる

ONE DAY SCHEDULE

  • 9:00 デスクワーク

    社内で問い合わせ対応

  • 11:00 印刷業者との打合せ

    販売ツール(チラシ)について印刷業者と打合せ

  • 14:00 サービスショップ訪問

    サービスショップの担当者とクレジット利用キャンペーンの打合せ

  • 16:00 勉強会開催

    サービスショップで勉強会を開催

  • 18:00 直帰

    社会人バスケ部に所属。平日の週2回は練習に参加

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