社員を知る
法人ファイナンス部 高橋 康二

事業計画にマッチしたスキームを構築し、
潜在ニーズを顕在化していく

PEOPLE07

マネジャー高橋 康二

Koji Takahashi

法人ファイナンス部1998年入社

一般企業や公共関係のお客さまに
リース・ファイナンスを提供する

関西圏を主な管轄エリアとし、一般企業や公共関係のお客さまにリース・ファイナンスを提供する法人営業部の営業統括とファイナンス商品の企画立案を担当しています。当部署では、空調やコージェネレーション設備、厨房設備はもちろん、太陽光発電設備やLED照明など、エネルギー・省エネ分野の商材をメインに取り扱っています。

現場では初期提案におけるお客さまのニーズは漠然としていることが多いため、詳細にヒアリングした上で事業計画にマッチしたスキームを提案し、潜在ニーズを顕在化していくことが大切です。案件によっては新たな仕組みを構築する必要があり、その場合は通常のリース案件以上に税務・会計・法務リスクなどの要素が複雑に絡みます。社内のスペシャリストから専門的なアドバイスを得ながら、より高い経験を積んでいくことは、自らの成長にもつながります。

またお客さまは中小企業から大手企業まで幅広く、経営トップの方にもお会いする機会も多いため、その哲学に触れることで刺激を受け、社会人として成長できるチャンスがたくさんあります。

ニーズを的確に捉え迅速に対応することが、
企業さまの発展につながる

入社当初に配属された部署はテレマーケティング業務の新規開拓営業でした。その業務に携わる中で、お客さまのニーズを的確に捉え、迅速に対応することがお客さまの満足度向上につながり企業の発展につながるということがわかりました。まさに私の原点はここにあります。

リース・ファイナンス業務でも同じです。ある食品会社より新規事業の設備導入計画の相談がありました。数年前に工場火災があり、その影響を受けて業績が悪化していたのですが、何度も現場に足を運び投資計画や決算情報などの情報収集したものを社内稟議にまとめ上げ、施工会社と工期を調整し、お客さまにも様々な情報提供を行って側面的なサポートを続けました。設備導入が決まり実際に商品が生産され、社長から「ありがとう、また次も頼むよ」と言われた時、「お客さまにご満足いただけた」、「お客さまのお役に立てた」という達成感と同時に案件を通じて自らの成長を感じました。

私自身、困難には探究心と勇気をもって向き合うようにしています。そういったことを繰り返すことで、どんな困難であっても乗り越える能力を身に付けることができると思っています。

エネルギー・省エネ分野だけではなく、
新しい分野にも積極的にチャレンジしていく

エネルギー自由化によりリース事業の多角化、「金融×モノ×サービス」の商品を幅広く提供できるようになり、現在では関西圏に留まらず、大阪ガスグループとして培ったノウハウを活かして東京や福岡にも進出し大きく伸展しています。また、金融業界の再編、エネルギー自由化など当社を取り巻く環境は大きく変わってきており、私たち法人ファイナンス部はエネルギー・省エネ分野だけではなく、新しい分野にも積極的にチャレンジしています。

現場を一番知っているのは営業担当です。失敗することも時にはあるでしょうが、可能な限り営業担当に任せることで新しいアイデアや商品が生まれ、他社にはないプラスアルファの付加価値サービスが生み出せると私は思っています。お客さまの様々なニーズに対応できるよう商品・サービス・人を育て、「環境の変化に対応できる強靭な営業体制」を築き上げることが私のミッションだと考えています。

CAREER STEP

  • 1998年~

    テレマーケティング部配属

    新規市場開拓、東京事務所設立に携わる

  • 2003年~

    リース・クレジット部(現:法人ファイナンス部)配属

    主に大阪ガス地区担当から全地区一巡し、広域・地方ガス開拓まで担当

  • 2015年~

    関係会社の経営企画部に兼務出向

    出向先にて企画・請求業務を担当

  • 2016年~

    法人ファイナンス部 マネジャー

    営業グループ統括及びファイナンス商品の企画・立案を担当

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