働き方を知る
ワークライフバランス

WORK LIFE

Ballance

ワーク ライフ バランス

仕事と家庭を両立し、
活き活きと働く

大阪ガスファイナンスでは、ライフステージなどにかかわらず
全社員が最大限に能力を発揮し活き活きと働くことが、
会社の発展に大変重要なことと考えています。

当社では、すべての社員が安心して長く働き続けるられるよう、
職場・会社が一体となり「仕事と家庭を両立できる環境づくり」を推進しています。

仕事と育児のバランスをとりながら、
キャリアアップを目指す

社員の声
溝口 美絵Mie Mizoguchi

ソリューション営業部2000年入社

CAREER STEP

  • テレマーケティング部

    コールセンターの営業、オペレーターの採用・労務管理業務を担当

  • 総務部

    財務担当として資金調達業務をしながら、採用、購買、経営管理資料等の作成業務も経験

  • 産休・育休

    1人目出産。産前産後休業、育児休業を取得

  • ソリューション営業部

    クレジット・リースに関する各種実績資料の作成・発信、年度計画の策定

  • 産休・育休

    2人目出産。産前産後休業、育児休業を取得

  • ソリューション営業部

    休業前と同じ業務に復帰

入社3年目で財務担当。
「自ら考え行動する」ことを学ぶ

私は、現在営業企画グループに所属しています。家庭用ガス機器等のクレジット(分割払い)やリースを担当する部署で、年度計画の策定や、成約実績・収支実績等の資料を作成・分析し、関係者へ結果をフィードバックしています。また、お客さまや販売店さまのニーズに合わせて商品をリニューアルしたり、新規商品の取り扱いを開始したりする際には、商品設計に携わることもあります。

クレジット・リースをご利用いただいたお客さま向けに各種キャンペーンが実施される際は、事務局として、対象データの抽出からお客さまへのご案内と手続き、関係者へのフィードバックなどを行ったりもしています。

入社時はコールセンターに配属になり、営業やオペレーターの採用・労務管理業務を担当していました。その後、総務部に移動し財務担当として主に資金調達業務全般を任され、あわせて採用や経営管理資料等の作成業務も経験しました。

入社3年目で財務担当になったとき、本当に自分に務まるのか不安でしが、業務担当者は自分ひとりだけだったので、「自ら考え行動する」ことを学ぶことができました。

先輩たちがいたから、仕事も育児も頑張りたいと思った

妊娠・出産・育休を経て仕事を続けている先輩も多かったので、一人目を妊娠した時も、大きな不安はなかったです。もともと仕事は続けていきたいと思っていたので、育休制度や時短制度をうまく利用しながら頑張りたいという気持ちでしたね。

保育園入園のタイミングに合わせて仕事復帰したので、子どもは1歳未満。0歳のうちから保育園に預けて仕事復帰することが子どもの負担にならないかと心配でしたし、急な発熱などで仕事を休まざるを得ないなど、仕事が思うように進められないことへの焦りや周りに迷惑をかけてしまっていることへの罪悪感もありましたが、急に休むことになっても、別のスタッフが対応してくれる体制をとってくれていたので、そこは無理せず甘えさせてもらいました。

時短勤務のため働ける時間も限られているうえに、急に休むことも想定されるので、スケジュールに余裕をもって業務を進めるよう心掛けています。

子どもたちとふれ合う時間も限られますが、仕事モードとママモードをうまく切り替え、一緒に過ごす時間は「子どもたち優先」を心掛けています。

仕事と育児のバランスをうまくとりながら、様々な経験を積んで、キャリアアップを目指したいと思います。

ONE DAY SCHEDULE

  • 07:30 子どもを保育園へ送り出し
  • 08:50 出社
  • 09:30 社内打ち合わせ

    新規取扱商品の取扱い開始に伴い、関連部署のスタッフと打合せを実施

  • 11:00 資料作成

    取引先に提出する実績資料を作成

  • 12 : 00 お昼休憩
  • 13:00 資料作成

    引き続き、実績資料を作成し、必要な社内決裁手続きをとったうえで、取引先に提出

  • 16:00 退社

    時短勤務中なので、この時間に退社

  • 17:00 保育園にお迎え

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