社員を知る
企画部 宮野 陸良

会社の「現在(いま)」から「未来」まで。
データや数字を通じて会社経営に触れる

PEOPLE04

宮野 陸良

Rikura Miyano

企画部2016年入社

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「なぜ」という視点を大切に。経営者の視点を学ぶ

私は現在、企画部で全社の業績管理と経営計画や年次予算の策定、そして金融機関からの資金調達業務を担当しています。企画は各部署の状況や情報がリアルタイムに集まります。それらのデータを基に、経営幹部に対して、業績管理では会社の「現在」をフィードバックし、経営計画や年次予算策定を通じて、「未来」のあり姿を提示することがミッションです。企画部の業務は当社の会社経営に深く関連しており、経営者の方々と直に関わることも多く、業務を通じて「経営者の視点」を学ぶことができることが最大のやりがいです。

企画部で仕事する上で大切にしていることは、「「なぜ」という視点を忘れない」ということです。会社経営は法規制や市場変化などに大きく影響されることもあります。過去や前例にとらわれずに、「会社の今や本質」を的確に捉えることが重要で、自身の仕事においても、過去の資料を見てただ作業するだけではなく、「なぜこの手続きが必要なのか」「どうしてこの方法なのか」と常に疑問をもち、「全社にとって今何が最適か」を意識するよう心がけています。

入社4年目で経営幹部や株主へのプレゼンテーションを経験

入社4年目にジョブローテーションで企画部に異動しました。異動して3ヶ月目に当社の業績やトピックスを社内外の幹部に向けて報告する場がありました。入社して3年間1つの部署で働いてきた私にとっては会社の業績、重点実施事項や課題といった現状を詳しく、しかも自分よりも何十年もビジネスの世界に身を置く方々に説明するのはとてもプレッシャーを感じました。分からない事も多くありましたが、上司や先輩からのアドバイスを受け、各部署に積極的にヒアリングを行い、基礎的なことや課題などを教わることで、理解を深めてから本番を迎えることができました。その報告を終えた後は、達成感と自分自身の成長を感じられたことを覚えています。また、会社のあらゆる数値を用いて営業状況や収支を分析する力が身に付き、これまで「点」でしか見えていなかった会社を「面」で捉えることが出来るようになったことも自分にとって大きな収穫となりました。

データや数字を通じて、
会社の意思決定をサポートしたい

会社の意思決定をサポートするような情報の整理や収集等の役割を担えるようになるのが私の目標です。今はまだ期日までにデータを収集して報告することに終始してしまう部分が多いのですが、その先の「そのデータや数字から何が見えてくるか」というもう少し踏み込んだところまで考えが及ぶようになりたいと考えています。

CAREER STEP

  • 2016年4月~

    法人ファイナンス部配属。半年間のOJT

    新入社員研修後、部署に配属。企業さまに先輩と同行し営業方法を学ぶ

  • 2016年10月~

    担当エリアを持ち1人で営業開始

    担当エリアを割り当てられ、1人で営業先を訪問するようになる

  • 2017年4月~

    営業担当先が増える

    先輩から担当先を引き継ぎ、担当企業件数が増える

  • 2019年4月~

    ジョブローテーションで
    企画部企画グループに異動

    全社の業績管理、年次予算策定、資金調達などを担当

ONE DAY SCHEDULE

  • 09:00 出社 資料作成

    上司への報告や会議に備え、業績管理資料を作成

  • 10:15 新聞チェック・金利動向の把握

    金利指標の確認に加えて様々な記事に目を通し、知見を広げて業務に役立てる

  • 11:00 営業部門の会議に参加

    各部の営業状況や活動トピックス等をヒアリング

  • 12:00 お昼休憩
  • 13:00 経営幹部に説明

    作成した資料を基に全社の経営数値を報告

  • 15:00 来客対応(金融機関)

    資金の調達に向けて打合せ。決算月には収支の説明も行う

  • 16:30 金融機関からの提案状況を上司へ報告、打ち合わせ

    会社にとって最適な方法での資金の調達を相談

  • 18:40 同好会に参加

    社内のテニスサークルに参加。入社してからフットサルとテニスを始める

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