社員を知る
法人ファイナンス部 宮野 陸良

成功体験を糧に日々努力することが、
「なりたい自分」を作る

PEOPLE04

宮野 陸良

Rikura Miyano

法人ファイナンス部2016年入社

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お客さまと直接お会いし、接点を持てる仕事

担当の業務として、設備導入をお考えの法人や個人事業主のお客さまに対して、リースなどのファイナンス提案を行っています。大阪ガスグループとして空調設備などのガス機器を取り扱うことが多いですが、もちろんガス機器以外もご提案商材の一つです。

入社2年目ということもあり、まだまだ分からないことの連続ですが、そこで立ち止まらずに、先輩に尋ねたり、過去の資料を読み返してみたりと、常に仕事に取り組む姿勢として「スピード」を大切にしています。

複雑な仕組みのファイナンス商品を自分の中で理解し、お客さまが分かるように説明できた時には、「次はもっと完璧に!」と意欲が湧いてきますね。設備を導入される企業さまと直接お会いし接点を持てる点も、この仕事のやりがいの一つだと感じています。

1日の遅れは、ビジネスの世界では重大なミスである

リース契約では、お客さまが選定した設備を当社が代わって購入し賃貸するのですが、私の確認の遅れにより、当社と設備販売店さまへの契約額と請求額に1円の違いがあることに支払日直前に気付くということがありました。

そのため、設備販売店さまに書類の差し替えのために支払日を遅らせて欲しいという旨をお伝えしたのですが、実はビジネスの世界では支払いが1日でも遅れることは非常に大きな問題だったんです。そんなことも知らず対応していた私は、設備販売店さまから「この遅れが自社にとってどれほど重大なことかわかっているのか」とお叱りを受けました。

結果的には社内の先輩や上司のフォローのおかげで予定通りの期日に支払いができましたが、この出来事では1円の間違いも1日の遅れもビジネスの世界では重大なミスであり、取引会社さまに多大なご迷惑をお掛けするのだと気づかされました。

このことをきっかけに、正確性とスピードを両立してこそビジネスパーソンだと、肝に銘じています。

商談から雑談までできる、
理想のビジネスパーソンを目指して

現業務では、企業のご担当者さまにリースの会計メリットを説明したり、国の補助金の活用をおすすめする場面が多くあります。法人営業の担当者は、金融の知識だけではなく法律や会計などの知識も必要ですし、刻々と変わっていく補助金制度や法律に対してアンテナを高く張っていなくてはなりません。また、ファイナンスのプロとして、お客さまからもそういった知識の提供者であることが求められています。そのような中で、仕事に活かせる知識を吸収し、商談から雑談までできる人を理想のビジネスパーソンとして思い描くようになりました。

お客さまにとって役に立ったという成功体験を糧に日々努力することが、「なりたい自分」に近づく方法だと私は思っています。

CAREER STEP

  • 2016年4月~

    法人ファイナンス部配属。半年間のOJT

    新入社員研修後、部署に配属。企業さまに先輩と同行し営業方法を学ぶ

  • 2016年10月~

    担当エリアを持ち1人で営業開始

    担当エリアを割り当てられ、1人で営業先を訪問するようになる

  • 2017年4月~

    営業担当先が増える

    先輩から担当先を引き継ぎ、担当企業件数が増える

ONE DAY SCHEDULE

  • 09:00 デスクワーク

    企業さま訪問に向けて、提案資料を作成

  • 11:00 営業訪問

    大阪ガスや関連会社からご紹介いただいた企業さまを訪問。ご提案を行う

  • 12:10 移動・昼休憩

    訪問先に車で移動。途中で昼ごはんを食べる

  • 14:25 物件確認

    契約書通りにリース物件が納品されているか確認。写真撮影や物件管理用のシールを貼る作業を行う

  • 16:00 決裁書作成

    契約に際して決裁書を作成。上司に契約内容を説明する

  • 19:30 同好会に参加

    社内のテニスサークルに参加。入社してからフットサルとテニスを始める

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